おつりの出るお食事券:ジェフグルメカード

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こんにちは、ウメイロです。

いろんなお得チケットが買えるチケットショップ。
賢く使うとお得なのでよく利用します。

そんなチケットショップでよく購入するのがジェフグルメカード。
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ウメイロの財布には必ず何枚か入っています。

ジェフグルメカードは全国共通のお食事券で、よく知られたレストランやお食事処で使用することができます。例えば日高屋、すかいらーく、てんやなど。
よく行くレストランやお食事処で使えるなら、お得な食事券です。

複数のお食事処で使用できるのもいいですね!
使用できるお店は、こちらのリンクからご確認いただけます。


チケットショップにもよるけど、大体500円券が470円-480円で売られています。
つまり、1枚使うと20円-30円割引になります。

多くのお食事券がお釣りが出ない一方、ジェフグルメカードは基本的にお釣りが出ます。
つまり少額の金額でも使用できるのでお得度が高いのです。

例えば、昨日すかいらーくで株主優待を使って49円で食事した話を書きましたが、この49円をジェフグルメカードで払えば、実質19円で食事できたことになります。


ランチして500円以上1000円未満の金額になることって多いですが、ジェフグルメカード2枚で支払えば、60円引きで食事したことになります。

(上記はジェフグルメカードを1枚470円で購入した場合)

小さい話かもしれないけど、こういう節約も積み重なると大きな違いになりそう。
毎日の積み重ねが、大きな貯金につながるので、引き続き節約できるところはしていきたいです。

では、またね!


すかいらーく株主優待券で50円ランチ

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こんにちは、ウメイロです。

今日はガストでランチしました。

ガストではすかいらーくの株主優待券が使えるので、ほぼ無料でランチできます。
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すかいらーくは株式保有数により、「株主様ご優待カード」を年に2回配布してくれます。
例えば100株保有で1回3000円、年2回で6000円分のお食事ができます。

「株主様ご優待カード」は500円単位で使えて、ガストの日替わりランチは税込みで549円。
だから実質49円でランチが食べられます!

会社員にはランチ無料はうれしい特典です。

今回利用したガストはフリーWi-Fiがあるので、ここでスマホを見るのがお昼のリラックスタイムになってます。

株主優待券でお得にランチして、エネルギーチャージ。
午後もお仕事がんばりま~す。



iDeCoの手数料:コストを考えると積極運用が必要

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こんにちは、ウメイロです。

先日iDeCoするなら少しはリスクとって運用することをおすすめする記事を書きました。


今日はどうしてiDeCo口座で積極的に運用する必要があるのかを、コスト面から説明したいと思います。
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なぜ、イデコは運用が必須なのか?
運用が非課税になるメリットを最大限活用するため以外にも理由があります。
それは、毎月事務手数料が引かれるからです。

ウメイロのiDeCo口座管理の事務手数料画面を見ると毎月以下のコストがかかっています。
  • 国民年金基金連合会手数料  103円
  • 事務委託先金融機関手数料  64円
  • 合計             167円
上記以外にも、iDeCo口座を開設するとき、2,777円の費用を国民年金基金連合会に払う必要があります。(これは口座開設時の1回のみです)

毎月費用がかかることを考えると、わざわざiDeCo口座を開設して、普通預金や定期預金といった低金利のほとんど増えない商品を購入するのは意味がないと思います。

よくイデコは毎月5,000円の掛金から始められるという話を聞きますが、この場合コストを除くと口座内の入金金額は実質4,833円になります。
  • 毎月の掛金     5,000円
  • 毎月のコスト       167円
  • 毎月口座に入る金額 4,833円
イデコ口座に入れるだけで掛金の約3%が無くなるのはあまりにももったいないです。

掛金額に関係なく固定費でコストはかかります。であれば、iDeCoを始めるなら、掛金をできるだけ多く設定し、口座内で積極運用して増やさなければ意味がないと思います。
(ただし運用期間が10年を切っている方は、積極運用から徐々に安全運用に移行する必要があるかもしれません)

ちなみにウメイロは、掛金額を今の自分に可能なMAXの掛金額に設定しています。

ちまたで推奨されているiDeCoですが、iDeCoは「したほうが良い人」と「やめといた方がよい人」に分かれる投資法のような気がしてきました。今度このあたりについても書いていきたいと思います。

では、またね( ´_ゝ`)ノ


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