【ふるさと納税】遠野市返礼品㈱ウエイブのパンが届いた

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昨日は暑い中休日出勤をこなしてきたウメイロです。

さて、先日注文した遠野市のふるさと納税のパンが届きました。
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ふるさと納税サイトに掲載されている写真で想像したよりも大きく、サイズ的には満足です。

よくふるさと納税をパンの返礼品が欲しくて申込ますが、届いてみると写真で想像しするより小さくてがっかりすることがありますが、今回はOKです。

しかも注文してからすぐ届いてビックリしました。
約1週間で届きましたから、今までの返礼品の中では最速です。

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こちらは届いた中では大きめのパンです。長い直径が15cmぐらいでしょうか。
全てのパンがこのサイズではなく、小さめのパンや食べきりサイズのパンも含まれています。

各パンの名称ラベルがついてないので、どれがどのパンかよくわかりませんが、とりあえず上の写真のパンを朝食に食べてみました。

いちじくのほのかな甘みを感じたので、どうやらこれはグラハムブレッドというパンらしいです。
周りにゴマがたっぷりついていて、しっとりほどよい硬さで美味しかったです。

美味しいパンを食べると、朝から幸せな気分になるので、ついついふるさと納税でパンを頼んでしまします。

日曜の朝からパンで幸せな気分になったので、ご紹介いたしました。
また良い返礼品があれば紹介していきますね~(*・ω・)ノ


iDeCoの出口戦略ー最後の10年は何にどれくらい投資すべきか?

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なんとなくダルくて仕事に集中できないウメイロです。

先日iDeCo口座では運用益に課税されないため、多少リスクのある資産も購入してみては?という記事を書きました。


ただ、運用期間が10年を切っている方は、少しずつリスク資産を減らしていくことも検討した方がよいのかもしれません。
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60歳以降になり、iDeCo口座の資産を使おうとしたら、のきなみ不況で運用益マイナスだったらがっかりですよね。

そう考えると、運用期間10年を切った段階でリスク資産を多くお持ちの方は、徐々に安全資産に切り替えていくのも必要な気がします。

iDeCo最後の10年をどうするのがベストかは、ウメイロも未知の世界。自分が経験していないので、はっきりしたことが書けません。

既にiDeCo受け取り状態になっている方がいらっしゃれば、最後の10年をどうしたか、もしその当時に戻れるならどうしたいか、お聞きしてみたいものです。



 

ピロリ菌除菌:お薬と除菌後の検査など一連の流れ

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今日はランチにカレーを食べたウメイロです。

先日胃カメラで慢性胃炎と診断され、ピロリ菌除菌を勧められたことを書きました。


今回はピロリ菌除菌でどんな薬を服用し、除菌後どのような検査をしたかをご報告しますね。
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実際に処方されたピロリ菌除菌薬

こんな薬を処方されました。
  • パリエット錠10mg
  • クラリス錠200
  • ビオフェルミンR錠
  • サワシリンカプセル250
今あらためて見ると、クラリス錠とサワシリンカプセルが抗生物質で、パリエット錠が胃酸の分泌を抑えるお薬、ビオフェルミンR錠は腸内環境を整える薬でしょうか。あくまでも素人が検索して調たものです。

これらの薬を7日間、朝夕2回食後に服用しました。できるだけ12時間間隔で服用しました。
お薬は医師の方が薬を選んで処方するので、医師の指示に従いましょうね。


ピロリ菌除菌中の食事

上記の薬以外に、自発的に除菌1週間前からLG25乳酸菌も取りました。

当時ネットで調べたら、除菌しても約25%の方が除菌に失敗すること、LG25乳酸菌の摂取で除菌率がUPしたとの情報があったので、念のためLG25乳酸菌も取りました。

どうしても1回で除菌に成功したかったのです。


ピロリ菌除菌の費用

正確な金額は覚えていませんが、保険適用の条件を満たしていることから、3割負担で除菌できました。保険適用の条件は大体以下のとおりかと思います。
  • ピロリ菌がいること
  • 胃の内視鏡検査で慢性胃炎が確認できたこと

ピロリ菌除菌後の検査

お薬をすべて服用した後、病院に行き、ちゃんと除菌できているか検査しました。薬を全部服用してからしばらく間をあけて病院に行ったような気がします。

このあたりも病院の医師から指示があるのと思うので守りましょうね。

病院では呼気検査をしました。何やら薬を飲んでから、医療機器に呼気を入れて検査しました。

結果:除菌できてました~~~!!!

本当にうれしかったです。除菌に失敗すると、上に書いたことをもう一度やり直す必要があります。(抗生物質の種類は変わります)

2回目の除菌となっても保険適用されるようです。


ピロリ菌除菌後の胃の状態

ピロリ菌を除菌してから毎年健康診断で胃カメラ飲んで自分の胃を観察してますが、年を経るごとに胃壁の状態がよくなっているように見えます。

最初に見たときは、悪の帝国の惑星のような、暗赤色のぼこぼこの胃壁だったのが少しずつ改善しているように見えます。(素人の感想ですが・・・)

ただ慢性胃炎(萎縮性胃炎というらしいです)は一度なると完全には治らないようです。状態は改善するようなので1日も早くピロリ菌除菌することをお勧めします。

できれば若いうちにピロリ菌がいるとわかった方は速攻除菌してください。胃炎がないと自費のなるかもしれないけど、一度胃炎になると完全には元に戻らないかもしれません。

なんか熱く語ってしまいましたが、健康は何より大事なので、2回にわたって書いてみました。

ここまでお付き合いいただきまして、ありがとうございました



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