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あともう少しで週末だ~と喜んでいるウメイロです。

イデコ口座を開設した後、多くの方が「さて何を買おう?」という悩みに直面します。

商品選択で重要なのは、イデコのメリットを最大限に生かすことです。(きっぱり!)

イデコのメリット、それは節税できること。
具体的には:
①拠出金が所得控除になること
②運用益に課税されないことです

②の「運用益に課税されない」とはつまり、何らかの金融商品を買い、それが値上がりして運用益が発生しても課税されないんです。

せっかくイデコを開設しても、リスク商品(価格変動のある商品)に投資することを恐れて、普通預金や定期預金といった元本保証の商品だけを購入する方もいるらしいです。これはとてももったいないことだと思います。

せっかく運用益に課税されないなのだから、運用期間が10年以上ある方は、せめて先進国株式のインデックスファンドぐらいは購入してみることをお勧めします。

特に初心者の方には、インデックス系の投資信託が入りやすいかと思います。同じインデックスファンドでも、新興国や中小型株はリスク高めだと覚えておくとよいと思います。

アクティブファンドはリスクが高いものが多く、何よりコストが高いものが多いのでおすすめしません。

きっぱり言い切ってしまいましたが、あくまでも私の考えなので、投資は自己責任で、ご自身でよく検討してみてくださいね(^^

あと、イデコ外の口座にある程度まとまった額の、現預金や個人向け国債といった、値動きの小さい資産を持っておくことも重要です。イデコ口座外に安心資産があるから、イデコ口座内で(安心して?)リスクを取れるんです。

せっかく税制優遇のあるイデコ口座、賢く利用することにチャレンジたいですね。
ウメイロもがんばります♪




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3連休ボケからやっと回復しつつあるウメイロです。

どの金融機関でイデコするかはとっても悩ましい問題です。
ウメイロも2014年イデコ開始当時には悩みました。

その当時のウメイロ的イデコ金融機関の選択基準をお伝えします。

1.口座管理料などの手数料が安い、もしくは0であること

手数料をできるだけ安くすることは投資の鉄則です。
手数料が安くなればなるほど運用コストが下がるため、運用益が出やすくなります。
ウメイロは運用金額が一定額以上になると(確か当時50万円以上だったかと思います)口座管理料が0になる金融機関を選びました。

2.パッシブ運用のインデックスファンドを多く取り揃えていること

金融機関によって選択できるファンドの種類は様々です。そのため、その金融機関のイデコに欲しい金融商品があるかを見極めるのも結構重要です。

めんどくさがりのウメイロは、ほったらかしインデックス投資信者なので、コストの安いインデックス投信をイデコラインナップに多く取り揃えている金融機関を探しました。特に先進国株に投資するコストの安いインデックスファンドがあることは、必須と考えていました。

こうして選ばれた金融機関が「SBI証券のiDeCoオリジナルプラン」でした。

当時は本当に悩んで、いろいろ本も読みました。

イデコ金融機関を選ぶのに竹川美奈子先生の、「金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術」はとても参考になりました。

興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね!

補足:2014年当時SBI証券のiDeCo口座管理料は、運用金額50万円以下は有料だったのですが、最近は運用金額にかかわらず0円のようです。






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ウメイロです。

iDeco(イデコ)ってご存じですか?
最近少し知名度が上がってきましたが、まだまだ実際に加入されている方は少ないようです。

実はイデコは2001年から利用できる制度で、開始当初は「個人型確定拠出年金」、「個人型401K」と言われていました。

ウメイロは、2014年からお世話になっていて、老後資金をを作るためにはとても良い制度だと思うので、今回紹介させていただきます。

イデコのメリットはずばりこの2つ。
  1. 拠出金が税額控除される
  2. 運用益が税額控除される
1は働いている方であればイデコの拠出金が給与所得から差し引かれるため、その分の税金がかかりません。

2は、仮にイデコの口座で運用益が出た場合に、利益に対して税金がかかりません。(通常運用益に対して約20%の税金がかかります)

この1と2のメリットで、イデコ内の運用は非常にお得になります。

一方、イデコのデメリットはコチラ。
  1. 60歳まで引き出せない
  2. 引き出し時に税金がかかる
1は、まだ若い方でこれからの人生にお金のかかる方にはデメリットです。例えば今後家を買う予定のある方やお子さんの教育資金が必要な方は、イデコの加入に抵抗があるようです。

2は、引き出し時に、退職金や年金として受け取れば、多少税金がお得になるようです。この点はまた機会があれば別に書きたいと思います。

実際に自身でイデコを利用して感じることは、税金がかからないってすごいな~ということ。税金がかからない分、増加スピードが早いですし、所得に対する税額控除の効果で自由になるお金も増えているはずです。

60歳まで引き出せない前提で大丈夫な方は、申し込んでみてはいかがでしょうか?


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