賃貸物件の給湯器が壊れて交換が必要に④:ついにお湯が出なくなった

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給湯器が壊れて追い炊きができなくても給湯はできるということで

家賃減額の対象にならなかった賃貸住宅の我が家。

ここでこの話は終わるはずでした。

しかし、

だましだましシャワーで入浴していたある日、ついに給湯もできなくなりました。

給湯器の操作パネルがエラーコードを表示し続け、給湯器の電源を切って立ち上げ直してもエラーコードが消えなくなったのです。

当然給湯器は使えずお湯はでません。

前回管理会社と話した時、追い炊きができないだけでは家賃減額にならない、

ガスが全く使えない、お湯が全く出ないのであれば家賃減額の可能性がある、とのことだったので、

再度管理会社に交渉してみることにしました。

お湯が出なくなってから給湯器交換まであと6日なので、

家賃減額が認められても減額されるのは数千円。

それでも銭湯代もかかるし交渉してみることにしました。

ちなみに家賃減額の基準はこのホームページを参考にしました。


 
上記ホームページ中のこのPDFを見ると、
貸室・設備等の不具合による賃料減額ガイドライン

風呂が使えない場合は家賃の10%減額(日割り計算)かつ免責日数3日とのことなので、

我が家の場合は家賃の10%減額で3日分の減額になるはず。

今度は管理会社がどう出るかわからないけど電話で交渉してみたいと思います。

さてどうなることか・・・

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

では、またね。(*・ω・)ノ

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賃貸物件の給湯器が壊れて交換が必要に③:家賃減額は認められなかった

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給湯器が壊れて14日間お風呂の追い炊き機能が使えなくなりました。

今までの経緯はこちらから↓




管理会社に電話をかけ、家賃減額の対象にならないか交渉してみました。

管理会社に電話し、あらかじめAIと作戦を練った文案を読み上げます。

「X月X日から給湯器が壊れて正常に使えない状態が続いています。お湯は出ますが追い炊きができずお湯につかれない不便な生活をおくっています。XX(給湯器修理会社)からは、経年劣化が原因で給湯器全機交換が必要、交換は14日後と言われています。ついては家賃の減額または日割り家賃返還をご検討いただけないでしょうか。お忙しいところお手数ですが、よろしくお願いします。」

電話を受けた女性が「少しお待ちください」と言い、別の男性にかわりました。

男性が言うには、ガスが全く使えないとかお湯が全く出ないのであれば免責になり家賃減額の対象になるが、

追い炊きが使えないだけでは家賃減額の対象にならないとのこと。

大体予想どおりの返答になりました。

私もダメ元で交渉していたので、

「そうですか、そちらの規定でそうなっているのであれば仕方がありませんね」

と引き下がりました。

もともとダメ元で交渉しているだけなので、ダメとなったらあっさりと引き下がります。

変なごり押しをして面倒な入居者と思われると不利なので、この件はこれで終わりにすることにしました。

けれどもネットで調べて、家に不具合が出て生活に支障が出た場合は、

交渉次第で家賃の減額措置があるとわかり、

実際に交渉したことで賃借人として少し成長したかなと思いました。

と、ポジティブに考えることにしました。

家を借りていると思わぬ不具合がでることがあります。

生活に不便が長期間続く場合は管理会社に交渉してみるのも一つの方法、ということで

今回の経験をブログにあげてみました。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

では、またね。(*・ω・)ノ

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賃貸物件の給湯器が壊れて交換が必要に②:AIで家賃減額の主張を整理

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借りている賃貸物件の給湯器が壊れて追い炊きができなくなりました。
kyutouki
給湯器が壊れた経緯はこちらから↓


給湯器を交換できるのは、壊れてから14日後と長期間不便な生活になります。 

この点を管理会社に考慮してもらい家賃減額に持ち込めないか考えました。

管理会社に家賃減額の交渉をする前にWindows に標準搭載されているCoPilot君を使って論点を整理することにしました。

CoPilotが言うには、

交渉するにあたって不利な点は、

・給湯は可能でシャワーは使える

・お風呂にお湯をはることはできる

一方有利な点は、

・追い炊きができない期間が14日間と長いこと

・壊れた理由が経年劣化であること(借主の責任ではないこと)

でした。

家賃減額が受け入れられる確率は30%とのことですがやってみる価値はあると。

(ただCoPilotは利用者にポジティブな発言をすることが多く、本当に成功確率30%もあるの?と思いました)

とりあえずCoPilotに読み上げる文章を簡潔に整えてもらいました。

「X月X日から給湯器が壊れて正常に使えない状態が続いています。お湯は出ますが追い炊きができずお湯につかれない不便な生活をおくっています。XX(給湯器修理会社)からは、経年劣化が原因で給湯器全機交換が必要、交換は14日後と言われています。ついては家賃の減額または日割り家賃返還をご検討いただけないでしょうか。お忙しいところお手数ですが、よろしくお願いします。」

この文章を管理会社に電話で伝えることにしました。

さて、結果はどうなるでしょうか?

次回をお楽しみに!

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

では、またね。(*・ω・)ノ

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