オリンピックで一番痛快なレース:単独行動のメリット
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Youtubeでオリンピック動画を見ていたら、痛快なレースを発見したのでご紹介します。

自転車の女子個人ロードレース競技なのですが、一人参加している数学者のキーゼンホーファー選手が序盤から爆走してそのまま、最後まで独走して優勝。
通常自転車競技では各国グループを作って出場し、風を受ける先頭を交代しながら走るらしいです。
しかし、優勝したキーゼンーホーファー選手はひとり参加。
2位のオランダをはじめとする集団で走る選手達は、先頭を独走するキーゼンホーファー選手を認識しておらず、自分たちを先頭集団だと誤認したらしい。
2位のオランダは、自分たちが1位だと思って走り続け、ゴールした後に2位だと分かり啞然。
なんとも痛快な話です。
動画が分かりやすいので見てみてください↓
https://www.youtube.com/watch?v=9aVB78M0uiE
この話はなかなか示唆にとんでいます。
集団で行動していると、集団でいる安心感から、状況を誤識しやすくなると思うんですよね。
逆に単独で行動していると、すべてが自分の責任になるので、いつも神経を研ぎ澄まして周囲を見ていおり、有能な人であれば的確な判断ができるような気がします。
また、単独で行動していると意思決定するのは自分だけなので、意思決定から行動までの速度を早くできるメリットがあると思います。
あと、ひとりだとグループより目立ちにくいので、今回のように目立たずライバルに知られずトップに立ち、気づかれずに差を広げることも可能なのかも。
キーゼンホーファー選手は頭が良さそうなので、試合前からライバルが集団行動する中で、一人参加の自分がどうすれば上位に入れるか?を検討してこの戦略になったのかな?と思いました。
実際に大成功させちゃうんですから、すごいですよね。
ひとりで最初から先頭で風を受けて走り続けるって、体力的には相当ハードだったでしょうね。
こういうドラマがあるからオリンピックって面白い。
日本の選手だけでなく、こうした度肝を抜くレースをもっと報道してほしいなと思いました。
あまりにも面白い話だったのでご紹介してみました。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
では、またね。(*・ω・)ノ
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