【節約】原油高 電気料金値上げに対抗する節約術
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これから冬を迎えて電気代を使うシーズンに大打撃です。
電気代値上げに対抗するための電気代節約術を考えてみました。
①新電力会社に切り替える
地域の電力会社に加入している場合は、新電力会社に切り替えることを検討した方がよいかも。
電力会社を切り替えるだけで、電気使用量が変わらなくても電気代が安くなる可能性があります。
自分は楽天でんきに切り替えて、電気代が1年間で約4000円減りました。
新電力会社の料金プランによっては、原油高の影響をもろに受けるタイプの料金プランがあるので、切り替える前に本当におトクになるプランか、よく確認してから切り替えた方が良いです。
私はエネチェンジで電気の切り替えを検討しました。
②冷蔵庫内の温度を上げる
冷蔵庫内の温度は、庫内にあるダイヤルで温度の設定ができる物が多いです。
必要以上に温度が低く設定されている場合があるので、庫内のダイヤルを操作して適切な温度に上げると、電気代が抑えられるかもしれません。
冷蔵庫は電気を多く使う家電なので、適切な温度に設定しなおすだけで電気代がグンと下がる可能性があります。
③照明をLED電球に変える

照明を白熱電球からLED電球に変えるだけで、電気代を安くできるかもしれません。
白熱電球は熱を発散するのでその分電気を多く使います。
LED電球でなくとも、蛍光灯に変えるだけでも電気代削減につながります。
LED電球はちょっとお高めで1個1000円以上しますが、長期間持つし、その後の電気代節約を考えるとおトクです。
トイレや洗面所など消し忘れの多い照明は、人感センサー付き電球に変えると、消し忘れを防止して電気代が抑えられるかもしれません。
アイリスオーヤマの人感センサー付きLED電球に切り替えた記録です。↓参考になればうれしいです。
④電気ひざ掛けを使う
寒くなってきたら電気ひざ掛けを使うのも節電になります。
電気ひざ掛けは電気使用量が1時間当たり1円ぐらいしかかからず、電気代の節約につながります。
私も愛用していますが、電気料金はエアコンに比べるとほとんどかかりません。
部屋全体を暖かくするよりコストカットできるので、ぜひ試してみてください。
⑤(一人暮らし限定)外泊時は電気のブレーカーを落とす

これは一人暮らしの方限定の電気代節約術ですが、外泊時は使わない電気のブレーカーを落とすのも電気代お安くおさえる秘訣です。
冷蔵庫があるので台所のブレーカーだけは上げたままにしてくださいね。
それ以外の電気は誰も帰って来ない部屋に通電する意味がないので、旅行や出張で外泊する時はブレーカーを落とすと電気代が安くなります。
私は通常1日に2-3Kw電気を使用しますが、ブレーカーを落とすだけで、使用量が1kwぐらいに減ります。
コチラは私の楽天でんきの電気使用量グラフです。

赤矢印のところで外泊しブレーカーを落としましたが、このように電気使用量が削減できています。
いかがでしたでしょうか?
今から対策して電気代を上手に削減したいものです。
私もまだ電気代削減にできることがないか、これからも考えていきたいです。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
では、またね。(*・ω・)ノ
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