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毎年恒例の確定申告の準備を始めました。

今年の確定申告で特に悩んでいるのが、配当金を総合課税にするか申告分離課税にするか。

配当金をどちらの課税方法にするかによってメリットデメリットがあります。

① 配当金を総合課税にするメリット

・配当控除(税金の10%減額)が使える

② 配当金を総合課税にするデメリット

・(課税所得の額により)住民税の税率が上がる

・国民健康保険の人は健康保健税が上がるかもしれない


一方、配当金を申告分離課税にするメリット・デメリットは上記の逆になります。

③ 配当金を申告分離課税にするメリット

・(課税所得の額にかかわらず)住民税の税率が5%のまま上がらない

・国民健康保険税が上がらない

④ 配当金を申告分離課税にするデメリット

・配当控除が使えない


一昨年(令和4年)の確定申告までは申告不要制度を使えば、

・確定申告を総合課税にし、

・住民税は申告不要制度を使って税率5%と、

課税方法のいいとこ取りができたのですが、

令和5年度から申告不要制度は廃止になり、

確定申告で選んだ課税方法がそのまま住民税に適用されることになりました。

で、どちらにするか悩んでいるわけです。

で、結論、

私は令和5年度は総合課税にすることにしました。

以下の方法で検討し、総合課税にすることにしました。

① 総合課税と申告分離課税のどちらが還付金が多いかシュミレーション

 シュミレーションには実際の確定申告書の作成フォーマットを使用。



 作成フォーマットを使って確定申告書を作成し、

 総合課税と申告分離課税の還付金をそれぞれ試算し、
 
 総合課税の方が還付金が多くなるとの結果が出ました。

② 住民税の試算サイトを使い、住民税を試算

 以下の住民税試算サイトを使った試算の結果、総合課税にしても住民税が増えないことを確認。

(ただし、令和4年度の住民税計算方法でした・・・)



上記①②の試算の結果から、令和5年の確定申告は総合課税にすることにしました。

ちなみに国民健康保健に加入している方は、以下のサイトで国民健康保険税を試算することができます。



こうした試算サイトがどのぐらいの精度でできているかは分からないので、

結果は6月頃に実際の住民税額を見てはじめて明らかになります。

上記方法は私が個人的にいろいろ調べて考えた方法なので、もし間違っていてもごめんなさい、と言う感じです。

個人的にいろいろ悩んで令和5年はこれでやってみようか、といった感じです。

根本的に間違っているかもしれないので、あくまでも参考にとどめてくださいね。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。



では、またね。(*・ω・)ノ

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