リフォーム貸家の契約完了でホッとした
父が高齢になり管理できなくなったことで私が面倒を見ている貸家ですが、
先日リフォームを経て無事借り手との賃貸借契約が完了しました。
正直ホッとしました。
借り手が契約する、と言っていても途中でやめた!となるリスクもあるので、
無事賃貸借契約の締結まで完了できて本当によかった。
これで今月から家賃が入ってくることになります。
物件管理は客付けをお願いしている不動産屋さんにそのまま依頼したので、
私としては後はもうお任せモードです。
入居してくださった方が安心して住めるように設備面をきちんとメンテナンスする必要がありますが、
顧客対応は管理会社の不動産屋さんがしてくださるので私が前面に出ることはありません。
入居者さんが定着して長く借りてくださるのを祈るばかりです。
短期で退去されると原状回復費用がかかるので、大家は実入りが少なくなり泣きの涙です。
不動産投資って本当に難しい。
やはり最初に物件を購入する費用が重要だなと実感しました。
価値の高い物件を安い値段で仕入れることができれば不動産投資は成功するのですが、
価値の低い物件を高い値段で仕入れてしまったら不動産投資はその時点で負けです。
最初に割高で物件を購入してしまったら、その後のリフォームや管理会社の費用をいくら少なく抑えても、たいした収益改善効果は見込めません。
今回リフォームの相見積もりを取るなどして、コスト削減を図ってみましたが、
あまり大きな効果は無かったです。
大家の手間が増えた上でせいぜい10万円程度安くなるだけでした。
今後は大家活動はセーブして、基本的な事は管理会社にお任せしたいな。
個人的なグチのようなブログをここまでお読みいただきましてありがとうございました。
では、またね。(*・ω・)ノ
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