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最近管理会社から家賃値上げを通告されて何とか回避できないか考えていました。

しかし近隣の家賃上昇を考慮すると回避は難しそうとの結論に至りました。

家賃値上げに加えて最近の商品やサービス価格の上昇を考慮し、

さらに上がってきたとはいえ、まだわずかな上昇にとどまる給与水準を見ると、

これからは生活を守るには投資が必須な気がします。

自分が家賃値上げを受け入れられたのも、今まで投資で少しばかり資産拡大ができていたから。

もし投資による資産拡大が無かったら、家賃値上げの案内を見てもっとあせっていたと思います。

2025年のインフレ率って約3.3%らしいです。

これに対して投資商品のリターンは大体以下のとおり。

①普通預金:良くても金利0.5%ぐらいか?(銀行による)

②個人向け国債変動10年: 年利1%程度

③全世界株投資:年平均リターン約4%程度と言われている


健全なインフレって大体年2%程度と言われているけど、

わりと安全な①普通預金や②個人向け国債変動10年にお金を置いておいても、

2%のインフレには追いつけない。

完全にインフレ負けします。

よって普通預金や個人向け国債に資産を入れていても実質的に減っていく。

そうすると年平均リターン4%程度が見込めて、株の中では比較的安全と言われる全世界株型のインデックス投資信託に、

多少は資産を入れて長期投資しないと、普通預金や個人向け国債だけではどんどん資産が目減りしていきます。

もちろん全世界株式投資は、XXショックみたいな株価暴落が起これば3割から4割突然資産が減少することがあります。

ただほとんどの場合、株価はどこかで底を打って反転します。

時間を味方につけて我慢して全世界株型インデックス投信を保有し続ければ、

どこかで元の価格に戻る可能性が高いです。

リスクをとらなければリターンもありません。

いきなり全部の資産を株式投資に振り分ける、といった極端な事はやめた方が良いですが、

生活に支障のない範囲で少しずつ全世界株型の投資信託を購入してみるのはありかもしれません。

くれぐれも有り金全部一度に投資につぎ込まないように。

生活防衛資金をしっかり確保し、生活と精神衛生に支障をきたさない範囲で

少しずつ投資に慣れていくのが良さそうです。

最近はNISAやiDeCoと言った税優遇された制度ができて、

上手に税金をかけずに投資できるようになりました。

こうした制度を上手く使って庶民でも投資を継続し、資産を守らなければ、

インフレや物価・サービス価格の上昇にあらがうのは難しそうです。

私も家賃が今後どこまで上がるのか不明ですが、

投資などで堅実に資産を増やし、しっかり自分の生活を守っていきたいと思います。

あくまでも個人的な意見です・・・

言わずもがなですが、投資は自己責任でお願いします。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

では、またね。(*・ω・)ノ

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