2025東京フィギュアスケート大会を見にいきました
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友人に誘われて2025東京フィギュアスケート大会を見に行ってきました。
この大会、なんと入場料無料。
誰でも入場できて競技を見ることができます。
東京フィギュアスケート大会は全日本選手権の前哨戦で東京ブロックの選手が出場します。
東京ブロックは有力選手が多く、テレビで見るような有名選手も多数出場するので、
こんな有名選手のすごいプログラムをこんなに間近で見られるなんて幸せ!とウキウキしました。
会場は新しくできたスケートリンク「東京辰巳アイスアリーナ」。

以前プールだった建物をスケート場に改修したらしいです。
こんな感じのレイアウトで客席が広くて見やすい会場でした。


選手の紹介などの情報は会場前方のスクリーンに表示されます。

ルールで選手の写真は撮ってはいけないことになってます。
なので会場の写真で雰囲気を感じていただければと思います。
表彰式は会場の隅で行われます。

表彰台がなんか小さくてかわいい。
普段テレビで見る大きな大会とは違ってほほえましいです。
肝心の試合ですが、皆様上手ですごかったです。
私はシニア女子のフリープログラムと男子のショートプログラムを見に行きました。
シニア女子の最終グループの演技が見ごたえがありました。
最終グループは、住吉りをん、渡辺倫果、河辺愛菜、中井亜美、青木祐奈、江川マリア(敬称略)といった有力選手の戦いが見られました。
個人的に印象に残ったのは渡辺倫果さんがフリーにトリプルアクセルを2回組み込んできたこと。
2回とも着氷できたのですが、1回目のトリプルアクセルの後につけたコンビネーションジャンプで転んだのが残念でした。
フリーでトリプルアクセルで2回は本当にすばらしかったです。
住吉りをん選手も4回転トウループに挑戦しましたが惜しくも転倒。
けれどもプログラム全体のスピード感はすごかったし、表現者として成長した姿を見せてくれました。
個人的に大好きな青木祐奈選手も定番のルッツ・ループのコンビネーションジャンプと
女性らしいエレガントな表現力で魅せてくれました。
男子のショートプログラムでは佐藤駿選手が4回転を2本を組み込んだノーミスの圧巻演技で
会場大盛り上がりでした。
直前の6分間練習ではジャンプで転倒するなど苦戦してるように見えたのですが、
本番でしっかり決めたきたのはさすがだなと思いました。
三浦佳生選手も4回転トウループと3回転のコンビネーションを成功させたのですが、
中盤の3回転トウループで転倒したのが残念でした。
オリンピック出場がかかる12月の全日本選手権に向けて有力選手は皆さん頑張ってる。
すごい演技を次々と見て私もワクワクしてきました。
全日本選手権まで大きな怪我をしないで頑張ってほしい、と節に祈っています。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
では、またね。(*・ω・)ノ
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