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確定申告の準備を熱烈進めています。

申告書作成過程で気づいたことがひとつ。

それは2025年から所得税の基礎控除額が従来の48万円から上がったのですが、

その算定基準が合計所得金額だということ。

スクリーンショット 2026-01-20 155758

上記画像のネタ元はこちら↓


私は勘違いしていました。

てっきり確定申告書の所得金額等の金額に応じて基礎控除額が決まると思っていました。

確定申告書のこの赤丸の部分ですね。
スクリーンショット 2026-01-20 155526-2
で、確定申告書を作成しながら「なんか基礎控除額が想定より少ない・・・なんで??」と混乱しました。

調べて分かったのは基礎控除額の算定基準は合計所得金額ということ。

つまり確定申告書のこの部分。
スクリーンショット 2026-01-20 155518-3

投資をしている人は配当益や譲渡益でこの部分の金額が大きくなりやすい。

だから基礎控除額が想定より少なかったんです。

なので投資をしていて相当額の配当金や譲渡益がある人はあまり令和7年度税制改正の恩恵が受けられないかもしれません。

あらためて基礎控除額の表を見ると、
スクリーンショット 2026-01-20 155758
最高基礎控除額95万円の人って、合計所得額が132万円以下の人。

本当に困っている人だけが令和7年税制改正の最上位の恩恵を受けられる、ということですね。

この点の理解が浅くて確定申告作業がストップしてしまったので、

他にも同じような疑問を持つ人がいるかな?と思いブログに上げてみました。

こんな間違った理解をしてるのって私ぐらいでしょうか?

このブログは私個人の備忘録でもあるので来年の確定申告向けに忘れないように記事にUPしました。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

では、またね。(*・ω・)ノ

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