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3か月にわたって続いてきたマンションの大規模修繕がほぼ終了しました。

大規模修繕中は家のベランダにゴンドラに乗った作業員が突然乗り込んできたり

びっくりすることてんこ盛りでしたが そんな日常にももはや慣れた頃、

ようやく大規模修繕が終わりをむかえようとしています。

今回の大規模修繕が終われば住んでいるマンションは20年は持つと思います。

これでひと安心です。

一方、今回の大規模修繕を経験して感じたのは、作業員の大きな割合を外国人労働者が占めていた事。

日本人の作業員もいらっしゃいますが、主な実作業は外国人労働者の方がになっており、

日本人作業者の方は最終チェックをしているように見えました。

こういった現場仕事を担う若い日本人の職人さんが減っていて、

外国人労働者の方々に頼っている状況が垣間見えました。

自宅のベランダから外国人労働者の方々が何語だかわからない言葉で会話しているのを聞くのは

不思議な体験である一方、外国人労働者の方に家のベランダの修理をしてもらえるのは有難いことだと感じました。

どこの国から来てるか知らないけど、彼らがいなければうちのマンションの大規模修繕はできなかったわけで、

日本の事業・産業が外国人労働者の力なくしては成り立たない現状が理解できました。

街中で外国人の方を見る機会は多くなりましたが、旅行で日本を訪問している外国人に紛れて、

日本の生活を支える仕事についている外国人もいらっしゃるんでしょうね。

多分地方の工場地帯にはもっと外国人の方々が労働力として定着しているのでしょう。

この現実を踏まえた上で、これから日本社会がどのように彼らと共存していくのか、

考えなきゃいけない気がしました。

衆議院議員選挙の前に貴重なマンションの大規模修繕の経験でした。

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ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

では、またね。(*・ω・)ノ

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