賃貸物件の給湯器が壊れて交換が必要に③:家賃減額は認められなかった
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給湯器が壊れて14日間お風呂の追い炊き機能が使えなくなりました。
今までの経緯はこちらから↓
管理会社に電話をかけ、家賃減額の対象にならないか交渉してみました。
管理会社に電話し、あらかじめAIと作戦を練った文案を読み上げます。
「X月X日から給湯器が壊れて正常に使えない状態が続いています。お湯は出ますが追い炊きができずお湯につかれない不便な生活をおくっています。XX(給湯器修理会社)からは、経年劣化が原因で給湯器全機交換が必要、交換は14日後と言われています。ついては家賃の減額または日割り家賃返還をご検討いただけないでしょうか。お忙しいところお手数ですが、よろしくお願いします。」
電話を受けた女性が「少しお待ちください」と言い、別の男性にかわりました。
男性が言うには、ガスが全く使えないとかお湯が全く出ないのであれば免責になり家賃減額の対象になるが、
追い炊きが使えないだけでは家賃減額の対象にならないとのこと。
大体予想どおりの返答になりました。
私もダメ元で交渉していたので、
「そうですか、そちらの規定でそうなっているのであれば仕方がありませんね」
と引き下がりました。
もともとダメ元で交渉しているだけなので、ダメとなったらあっさりと引き下がります。
変なごり押しをして面倒な入居者と思われると不利なので、この件はこれで終わりにすることにしました。
けれどもネットで調べて、家に不具合が出て生活に支障が出た場合は、
交渉次第で家賃の減額措置があるとわかり、
実際に交渉したことで賃借人として少し成長したかなと思いました。
と、ポジティブに考えることにしました。
家を借りていると思わぬ不具合がでることがあります。
生活に不便が長期間続く場合は管理会社に交渉してみるのも一つの方法、ということで
今回の経験をブログにあげてみました。
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
では、またね。(*・ω・)ノ
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