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給湯器故障でお湯が出なくなり、給湯器交換日まであと6日もあるため、

家賃減額交渉を管理会社にしてみることにしました。

前回の話はこちらから↓


管理会社の担当者に

「お湯がでなくなったら家賃減額対象になる可能性があると前回おっしゃっていたのでお湯が出なくなったら家賃減額になりますよね」

と聞いたところ以下の回答が返ってきました。

①家賃減額対象になるのは、給湯器が故障してどうしても復旧できない場合のみ

②お湯が出ないと管理会社が認識してから3日間免責日がある

③24時間365日受付窓口を設置しているからお湯が出なくなったらすぐそこに連絡して
  (連絡がなければ管理会社はお湯が出ているものと認識するものらしい)


結局今回もガス会社を呼んで給湯器の修理をする、

それでも給湯器が復旧しない最悪の場合のみ家賃減額か銭湯代を保証する形になるらしい。

納得できないのは③の24時間365日連絡窓口があるなんて聞いてなかったこと。

入居時の案内にある、と言っていたが、後で入居時にもらった書類を確認してもそんなこと書いてない。

納得はしていないけど、この件はこれ以上交渉しても得られる金額はたった千円なので、

あきらめることにしました。

結局給湯器の修理会社を呼び、幸いその日のうちに来てくれてお湯が出るようになりました。

今回のケースから学んだことは、

・設備の故障で家賃減額の可能性があるのは設備が復旧せず3日以上の不自由がある場合のみ
(設備によっては免責日が1日の場合があるので要確認)

・設備の故障があったら一刻一秒でも早く管理会社に知らせる
(そこから設備不具合の期間のカウントが始まる)

・一度設備が復旧しても再度不具合が発生したらすぐに管理会社指定の業者に復旧を依頼する
 (同時に管理会社への連絡を忘れずに)


日本賃貸住宅管理協会のホームページに家賃減額のガイドラインが掲載されていますが、

家賃減額の適用には要件を満たす必要があり、かなり難しいことがわかりました。

貸室・設備等の不具合による賃料減額ガイドライン

うちは新築から今の家を借りて住み続けて10年たつので、これからいろんな設備が故障するはず。

今回の学びを糧に管理会社と交渉して上手に住んでいこうと思いました。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

では、またね。(*・ω・)ノ

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