また管理してる貸家で境界確認
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しばらくバタバタしていてブログの更新から遠ざかっていました。
何をしていたかというと貸家の境界確認です。

高齢の父の代わりに貸家の管理をしているのですが、近隣のお宅が家を売却するので境界確認を依頼されました。
実際に対応するのは土地家屋調査士事務所の方で隣人の方と境界確認するわけではありません。
約束をした当日に現地に行き、測量で明確にした境界を確認したら
土地家屋調査士事務所の方が境界標識を設置し完了、といった流れで行われます。
あとは書類のやり取りもあります。
「境界確認書」や「筆界確認書」といった書類を土地家屋調査士の方がくださるので、
内容を確認して問題なければ署名して先方とうちで各自1部ずつ保管、といった流れになります。
1軒だけだったら簡単なんだけど、ここ最近貸家の近所が土地売却ラッシュで、
この1年の間に3軒も売却がありその度に境界確認に駆り出される。
書類の確認や土地家屋調査士事務所とのやり取りも地味に手間がかかる。
何より貸家の場所が自宅から結構離れているので移動の交通費や時間もとられる。
なんでこんなものを買ってしまったのだ父よ、と嘆きたくなる気持ちになります。
ただネガティブに考えても仕方がない。
ポジティブに考えれば自分のお金を払わずに不動産管理の経験を積んでいる、とも言えるのかもしれません。
なんでこんなに土地売却が近隣で起こるのか?
おそらく相続ですね。
高齢の親が亡くなり土地家屋を相続した息子・娘たちが相続財産を分割相続するために売る、
または相続税を納税するのに現預金が足りなくて土地家屋を売って払う。
こういったことが起こっているのだど思います。
とすると境界確認ラッシュはまだしばらく続くのかもしれません。
なんか、、考えるだけで疲れます。
愚痴につきあっていただきましてありがとうございました。
では、またね。(*・ω・)ノ
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