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【投資】2023年のiDeCoの資産増加が意外とスゴかった

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久しぶりにiDeCoのマイページを開いてみたら、2023年のiDeCoの資産増加がわりとすごかったのでご紹介します。

グラフだけなんですけど、
スクリーンショット 2024-01-09 102059-1
2023年だけ他の年に比べてググっと伸長しているのが分かります。

2021年も同じか少し少ない程度に増えているのですが、

それ以外の年と比べるとダントツの伸びです。

投資商品はemaxisSlim全世界株式(除く日本)

ちなみに現在の損益率は+62.6%でした。

思い返すと2023年年初は、米国の銀行破綻懸念やらで不穏な空気が漂っていましたが、

終わってみると2023年はわりと良い相場になりました。

こんな感じで、悪いと思っていたら良い相場、良いと思っていたらとんでもない落とし穴があって悪い相場、と市場は結構予想に反した動きになります。

結局自分には未来を予測する力は無いと割り切り、インデックス投資に戻っていってしまうんですよね。

時々ちょっと良さそうな金融商品があったらスポットで買ってみることもありますが、

最終的に調べたりトラッキングしたりで使った労力を考えるとインデックス投資が一番割が合うような気がします。

何も勉強してないのに平均点以上が取れる、といった感じでしょうか。

2024年はどんな市場になるのでしょうか?

世間は年初から能登半島地震と羽田の航空事故であわただしい様子です。

以上、2023年のiDeCoの結果を振り返り、20年細々と投資してきた古だぬきの独り言を書いてみました。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。



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【投資】iDeCoのスイッチング実施中:売却指示から購入約定まで8営業日もかかる

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iDeCoで購入している金融商品の管理手数料削減目当てにiDeCoのスイッチングを行っています。

スイッチングとは既に持っている金融商品を別の金融商品に切り替えること。

私はiDeCoで以下の金融商品を所定の割合で購入していました。

・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 9割

・emaxis Slim新興国株式 1割


先進国株と新興国株を大体9:1の割合で購入すれば大体全世界株になるかと思ったんです。

(日本株は特定口座に持っているので除外しました)

最近emaxis Slim全世界株式(除く日本)が管理手数料を0.057%に値下げしました。

そうするとemaxis Slim全世界株(除く日本)1本購入すれば手数料を最安に抑えることができ、

さらに内容的にもニッセイ外国株式インデックスとemaxis Slim新興国株式を9:1で保有するのと

ほぼ同じになると気付きました。

ちなみにニッセイ外国株式とemaxis Slim新興国株式の管理手数料は以下のとおり

・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 0.09889%

・emaxis Slim新興国株式 0.15180%

スイッチングする予定のemaxis Slim全世界株(除く日本)は0.05775%なので明らかに上記2ファンドを保有するより手数料が安いんです。

なので長期的に手数料を削減できるとの合理的な理由からスイッチングをすることにしました。

大きな金額を一度にスイッチングは怖いので(相場が変動すると損をしてしまう)とりあえず三分の一の資金をスイッチングすることにしました。

実際にスイッチングしてみて分かったのですが、旧商品の売却から新商品の購入(約定)までなんと8営業日もかかります。

土日も入れると10日以上。

8日の間下げ相場(高く売却・安く購入)又は変動の無い相場だったら良いのですが、

上げ相場だったらスイッチングで損することになります。

資産を全部一気にスイッチングするのは怖いので、資産を三分割してスイッチングすることにしました。

1回目のスイッチング(資産の三分の一)は何とか下げ相場で移管できましたが、

2回目、3回目と無事にスイッチングできるか心配です。

できるだけ大きな経済イベント(植田さんの会見とかパウエル議長の会見など)が無い時をねらってスイッチングするのですが、うまく下げ相場でスイッチングできるかは運ですね。

怖いけどこれから2回目と3回目のスイッチングに挑んでいこうと思います。

急ぐ必要はないのであせらないでいこうと思います。

この記事が今後iDeCoでスイッチングされる方の参考になればうれしいです。

ちなみにiDeCoの証券会社はSBI証券を使用しています。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。



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国民年金65歳未満まで納付に思うこと

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国が国民年金納付を65歳未満まで延長を検討しているようです。

ネタ元はこちら。



この報道は衝撃でした。

というのも60歳以降、仕事はせずに悠々自適の生活をしたいと考えていたから。

老後のキャッシュフロー表作ったりして資金繰りを検討中だったので、計画が崩れることになるので愕然としました。

今後もこうした税金面の変更があるかもなので、老後の資金計画は余裕を持って作った方がよさそうですね。

というか50歳以上の人、せめて変更時点で55歳以上の人は従来の60歳未満まで納付のままにしてもらえないでしょうか?

60歳まで納付を前提 に人生設計している人に、急に5年も納付期間を増やすと言われても困ります。

こうしたライフプランに影響する変更は、実際に施行するまで経過措置期間を置くなど配慮してほしいと切に願います。

一方、iDeCoは69歳まで加入可能になりそうです。



これは資産形成に興味がある人には良いニュースなんでしょうね。

iDeCoは国民年金納付者であれば利用できる仕組みなので、国民年金納付が65歳未満まで延長になるのであれば、iDeCoも加入年齢が延長されるのは自然な流れですね。

リタイア間近にいろいろと変更になるのは本当に困ります。

その都度自分の頭で考えて、自分に一番良いように判断、実行するしかないですね。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。



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【投資】「一番やさしい!一番くわしい!iDeCo活用入門」(竹川美奈子・著)を読んでみた:iDeCoの出口戦略を考える

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2022年4月にiDeCoの制度改正があり、iDeCoに加入できる対象者が増えたり、iDeCoの掛け金拠出期間が伸びたりしました。

それと同時に、iDeCoを一時金で受け取る場合、前年以前19年に受け取った退職金と退職所得控除枠を共有することになりました。

変更前は、前年以前14年以内に受け取った退職金と退職所得枠を共有、となっていたので5年も共有期間が延びたことになります。

この変更は過去に転職歴があり、退職金を受け取ったことがある人には大問題で、iDeCoの退職所得控除枠をフル活用するには、退職金を受け取ってから20年間はiDeCoを一時金として受け取れなくなります。

iDeCoをどう受け取るとトクか?を検討するために、竹川美奈子先生の「一番やさしい!一番くわしい!iDeCo活用入門」を読んでみました。
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結論から言うと、iDeCoの出口戦略は第5章を読むと分かります。

第5章の中で私は178~179ページに書いてあることが参考になりました。

特に税金の退職所得控除枠が拠出期間20年までは40万/年、21年以降は70万円/年に増えることは参考になりました。

というのも、自分のiDeCo拠出期間が60歳まで拠出するとちょうどぴったり20年になるのです。

さらに自分は国民年金の未納期間が3か月あるので、60歳以降国民年金に任意加入して、iDeCoを1か月追加拠出するだけで、退職所得控除枠が70万円増えることが分かりました。

(iDeCoは国民年金に加入していなければ拠出できません)

iDeCoを含む一時金の拠出期間は、端数繰り上げで計算されます。

例えば20年と1か月拠出していたら、拠出期間21年としてカウントされるそうです。

こうした小ワザは知らないとできないので、本書をよ~く読んで、自分の場合はどうするのがトクか?を各自が検討するしかありません。

それから、iDeCoを含む退職一時金にかかる税金が退職所得控除枠を超えた額の1/2に対してかかる、というのも参考になりました。

特定口座で資産運用した場合は利益分にしか税金がかかりません。

iDeCoの場合、退職所得控除枠を超えた額の1/2全部(利益分ではない)ということが重要です。

利益でなく全部に対して税金がかかるところに注意が必要。

全部に対して税金がかかるならば、できるだけ退職所得控除枠内でiDeCoを受け取った方がよいかも、と感じ始めました。

そのためには、iDeCoの拠出期間の最後の方は拠出額を減らして受取金額の調整を検討しても良いかもしれません。

特に早期リタイアして、退職所得控除枠を増やすためだけにiDeCoを継続しているような人は、拠出金を減らして最適化した方がいいかもしれません。

定められた税制の中で最適化するのは大事です。

その他に、本書は分かりにくいiDeCo制度を図を使って分かりやすく説明していて良かったです。

特に185ページに退職所得控除枠を共有する期間「前年以前19年とは?」を図で示してあるのが、分かりやすくて助かりました。

この点を正しく理解してiDeCo受け取り時期を決めないといけません。

間違った時期にiDeCoを受け取ってしまっても元には戻せないからです。

iDeCoの卒業試験難しいです。

特に転職して退職金を受け取った方は、エクセルなどで自分の状況を時系列で整理し、iDeCoをいつどのように受け取るのが一番トクか?早めに検討した方が良いと思います。

私は日本FP協会のホームページからダウンロードしたキャッシュフロー表で検討しました。


せっかくiDeCoを始めて適切なリスクを取り老後資産を増やしても、受け取り方を間違えたら喜び半減です。

遠足は家に帰るまでが遠足ですので、iDeCoの終わり方もよく考えた方がいいですよ。

竹川美奈子先生の「iDeCo活用入門」はこれからiDeCoを始める方にも、終了間際の方にもためになる良書ですので、興味のある方は是非読んでみてくださいね。


ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

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【節税】iDeCoは自己破産しても差し押さえられない

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以前、iDeCoは自己破産しても差し押さえられない、と聞いたことがあり、本当にそうか調べてみました。

参考にしたのはコチラのサイト。



大手税理士法人のサイトなので、おそらく間違ったことは書いていないのではないかな?

まとめるとこんなことがかかれています。

・iDeCoは確定拠出年金法のもとで、税金の滞納処分以外では差し押さえられない差し押さえ禁止財産と規定されている

・運営機関である信託銀行は、信託法という厳しい法律の下で運営されており、信託銀行が破綻してもiDeCoの資産は守られる

・万が一の時(死亡や障害状態の時)には60歳前でも資産を引き出すことができる


iDeCoは節税できる上に、老後資産を置いておくには安心できる「箱」だということがよくわかりました。

60歳まで引き出せないことも、流動性が悪いととらえることもできますが、老後資金として確実に保管できる仕組みであると言うこともできます

自己破産する予定も見込みもないけど、引き続きiDeCoに老後資金を貯めていきたいと思います。

2022年のiDeCo改正で、iDeCoと退職所得控除枠を共有する退職金が過去20年さかのぼって適用されることで期間が長くなり不満でした。(以前は15年だった)

この件について、詳しくはコチラをご覧ください。


しかし、iDeCoが老後までしっかり資産が守られた上、節税できる有利な制度であることに変わりはないので、引き続き上手に活用していきたいと思います。

だた、iDeCoの出口戦略(卒業試験)は難しいです。

各自の状況をよく見極めて、早めに準備することをお勧めします。

コチラもお勧め!


ここまでお読みいただきましてありがとうございました。



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