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【介護】父の確定申告をサポートすることになった

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これを【介護】というのか微妙ですが、父の確定申告を私がしなくちゃいけなくなりました。

父は1月に心筋梗塞になり今は家で静養中です。

見た感じ前と同じように生活していますが薬の影響か「元気がなくなった」「ふらふらする」などと言っています。

御年90歳で心筋梗塞になり、普通の生活に戻れるだけでもすごいと思います。

少しは元気もなくなるでしょう。

元気が無くても確定申告は3月15日までに終えなければなりません。

父は自分でやると言っていましたが、まだ病み上がりで心配なので自発的に「私がやるよ」と言い、やることになってしまいました。

自分の確定申告がようやく終わったと思ったのに、確定申告Again。

しかも他人の確定申告、どんな項目があるのかよく分からないし不安だけどがんばります。

とりあえず父の去年の確定申告書を見てネットの確定申告コーナーでどんな情報が必要かをチェックしました。

父から必要な情報が得られればなんとかできるかな・・・

今まで父は地域の確定申告コーナーに出向いて自分で何とか確定申告してました。

さすがに90歳の病み上がりの体で確定申告コーナーに行かせるのはどうなのか?と思い、私が父の指示の元確定申告を代行することにしました。

1回すれば来年からそのデータが使えるので楽です。

今後は私か姉が父の確定申告をサポートすることになるのでしょう。

高齢化が進むとこういう家増えるでしょうね。

うちは89歳まで父が自分で確定申告してくれていたので助かりました。

ありがたや・・・

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。



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【介護】ケアマネさんと面談:父の今後の生活について

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心筋梗塞で入院していた90歳の父の退院後の生活について話し合うため、ケアマネさんと姉と父の4人で面談しました。

ケアマネさんの話だと、今の父の状態だと要介護1ではなく今までどおり要支援2のままとのこと。

認知症があれば要介護1になるけど、父の状態だと単に耳が聞こえにくいだけなのか、認知症なのかの判別が難しいとのことでした。

また、父は足腰は丈夫で退院後歩いて20分ぐらいの場所にあるスーパー銭湯に早速行ってきたらしい。

(家族はやめろと言っているのに勝手に行ってしまった)

こうした行動力からか、90歳でも一人暮らしできちゃうレベルの人で要支援2にとなってしまうようです。

ただ家族としては今回の入院騒ぎで一人でスーパー銭湯に行ったり寒い自宅の風呂に入ったりすることに不安があるので、

週2回デイケアに通ってお風呂に入ってもらうことにしました。

退院後父を観察していると、大分肩回りが固くなっているようなので、デイケアで体操などの指導もしてもらえると良さそう。

姉は以前、父のデイケア通所や施設入所を見越して父をいくつか施設見学に連れて行ったらしいのですが、

施設入所している人はかなり認知症が進んでいる人もいて、この環境に居たいと父は思えなかったらしい。

そう言われると、そこまで認知症が進んでいない父に施設入所を勧めるのもかわいそうな気がしてきました。

周囲の人には私か姉が一緒に住めば?と思われているようですが、

私は家族が一緒に住めばすべてがうまくいく、とは実は思っていなくて、

家族だからこそ適切な距離感が必要で、

長丁場の介護になるからこそ、周囲の協力を得ながらストレスをためないで進めることが大事だと思っています。

父のデイケアデビューどうなるでしょうか?

幸い父は愛想が良い(外面が良い??)方なので、デイケアに行けばそれなりに上手くやっていくと思います。

こういった介護ネタって読む方の需要があるのか分かりませんが、

今後親の介護に悩む方の参考になればと思い、これからも少しずつ書いていこうと思います。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。



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【介護】父退院:服薬の習慣づけに悩む

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心筋梗塞で救急搬送された父が無事に退院しました。

退院後は姉と私が交互に実家に泊まりしばらく父の様子を見守りました。

今のところは一見入院前と同じ動きで特に体力の低下は感じられませんが、

無理をせず徐々に普段の生活に戻していこうと思います。

退院翌日には自分で洗濯もしてくれました。

私も姉も父ができることは自分でやってもらう方針で、

父ができることは父にまかせて今後も見守っていこうと思います。

退院後困ったのが服薬の問題。
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毎食後薬を飲まなければならないのに服薬を忘れがちなのが困ります。

特に朝の服薬は重要な薬が多いのでこれを飲み忘れると大変。

間違った服薬をすると健康に影響をきたすので注意が必要です。

退院翌日に朝食を食べた後、どうするかなと父を見守っていたら、

「洗濯、洗濯」と言いながら行ってしまいそうになったので、

「ちょっと待って、洗濯の前に薬を飲んで」と言ったら、

「あ、そうだった」と言いながら薬を飲んでました。

退院後4日間は姉か私が実家にいて父を見守っていましたが、

その後一人になったら本当に薬を飲んでくれるか心配です。

薬は薬剤師さんが飲む日を記載した袋に分封しているので、飲み忘れたら分かるはず。

今度実家に行ったら飲み忘れがないか確認しようと思います。

服薬補助してくれるグッズが無いか探したら、以下のようなグッズを売っていました。






しばらく飲み忘れがないか様子を見て、難しそうだったらこうしたグッズを買って対策するかもしれません。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

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父2回目のカテーテル処置実施:今後の生活について考える

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心筋梗塞で病院に救急搬送された父が月曜日に2回目のカテーテル処置を受けました。

前回のブログはコチラ↓


腎機能の低下で一度延期された処置でしたが、機能がぎりぎりカテーテル処置出来る程度に回復したので、

2回目のカテーテル処置をすると医師から先週連絡がありました。

そして処置当日、順調に1時間ぐらいで処置ができたそうです。

とりあえずこれで一安心といった感じです。

医師からはカテーテル処置の翌日退院しても良いと言われたのですが、

私たち姉妹は平日に実家で父の様子を見守ることができないので、

病院にお願して退院は金曜日にしてもらいました。

金曜日に退院したら、土日に私が実家で父の面倒を見て、月火は姉が実家で見守ることができそうです。

ただ今回の件でさすがにもうこの年(90歳)で実家に一人で暮らすのは無理だろうと姉と私で話し合っています。

父は退院したら元の自由気ままな一人暮らしに戻れると思っているようですが、

私たち姉妹はそろそろ老人介護施設に入るなどして人に頼る生活を考え始めてほしいと考えています。

その為には週何回かデイケアに通うなど、少しずつ施設の生活に慣れることを始めてほしいと思っています。

父が退院したらケアマネージャーさんを交えて今後の生活の話し合いをする予定です。

今までも父の一人暮らしを支える工夫はしてきました。

お手伝いさんのようなサポートの方に週1回お掃除をお願いしたり、トイレの近くに人感センサーを付けて感知しない時は人が来るシステムを付けたり。

ケアマネさんと相談しながら父の生活を支えてきましたが、ちょっともう無理な気がします。

人当たりの良い父ですが、けっこう頑固なところもあるので、

私たち姉妹の提案を受け入れてくれるか心配ですが、なんとか説得するしかありません。

どうなることでしょう・・・

コチラもおすすめ。


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父の2回目カテーテル処置延期

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先日父が心筋梗塞で救急搬送された話を書きましたが、今回はその続きです。

前回の話はコチラから↓


医師の素早いカテーテル処置で心臓の血流が回復し命を取り留めたものの、

他にも血流が阻害されている血管があるため2回目のカテーテル処置を今週月曜日ににひかえていました。

しかし、先週末突然医師から電話があり、腎機能が低下しているため月曜日に予定していた2回目のカテーテル処置は延期するとの連絡がありました。

父は90歳と高齢の割には元気で、大きな既往症もがなく低血圧で糖尿の気もなかったのですが、

腎臓のクレアチニンの値だけ少し高かったのです。

先生の話ではカテーテル処置で造影剤を使うと腎臓に負担がかかるらしく、2回目のカテーテル処置をするにはクレアチニンの値が高すぎるとのこと。

無理に2回目のカテーテル処置をして透析になったら困るので延期したようです。

高齢だと大きな病気をした時に、体の弱い部分が原因で大きな処置や手術ができなくなるんだな、と感じました。

心臓も大事だけど腎臓も大事。

自分もクレアチニンの値が高めなので、これ以上数値を悪くしないように塩分控えめの生活を心がけようと思いました。

2回目のカテーテル処置はいつ出来るんだろう?

なんとかクレアチニンの値が下がってくれると良いのだけど。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。



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