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【投資】NISAが恒久化されるかもしれない:2023年度税制改正要望に期待

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久しぶりに投資に関する良いニュースです。

NISAが恒久化され、限度額も拡大されるかもしれません。

ネタ元はこちら。



金融庁が2023年の税制改正要望でNISAの恒久化と年間投資枠の拡大を要望したそうです。

まだ要望しただけなので実現するかは未定ですが、NISA恒久化へ1歩進んだ形になります。

自分は一般NISAをしていますが、証券会社から年末にロールオーバーの案内が来ると、いつも5年後の株価を予想しなきゃならないような気持ちになり困っています。

5年後の株価なんて分かりゃしないのに、毎回悩みながらも結局全額ロールオーバーしていました。

一般NISAが恒久化されたら、長期投資前提の金融商品を買えばよいだけなので、判断しやすくなります。

そして年末にロールオーバーの手続きをしなくてよくなるので、個人投資家も証券会社も楽になります。

NISA、早く恒久化してほしいです。

一方、年間投資枠の拡大も要望されているようです。

こちらも大歓迎です。

(読売新聞の表が分かりやすいので引用しました)
スクリーンショット 2022-08-25 091546
現状、

・つみたてNISAが満額800万円(40万円×20年=800万円)

・一般NISAが満額600万円(120万円×5年=600万円)


まで非課税扱いになりますが、一般NISAもつみたてNISAの800万円まで非課税扱いにしてほしいです。

最低でも800万円ということで、それ以上の金額でもももちろんOK。

できれば年間投資枠が12で割り切れる金額にしてほしいです。

月割り定額でつみたて購入したいので。

それから、今回は要望されていませんが、将来的にはつみたてNISAと一般NISAを1本化した方が良いと思います。

NISAが2つあるってなんだか分かりにくいですし、投資初心者がNISAを始めるハードルを下げるためにもシンプルで分かりやすい設計にしてほしいです。

懸念点は、NISA恒久化の導入と同時に特定口座の運用益にかかる税率が20%から引き上げになるんじゃないか?ということ。

どなたかがツイッターで言っていたんですが、最初にNISAが導入されたのは特定口座の税率を10%から20%に引き上げるタイミングだったそうです。

確かに、昔運用益にかかる税率が10%だったのが、NISAが導入された頃に20%に上がったのを思い出しました。

特定口座の税率が20%から、例えば30%になったら嫌ですよね。

岸田首相が税率30%にUPとか言い出しそうで怖いですが、

NISA恒久化と年間投資枠拡大には賛成です。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。



では、またね。(*・ω・)ノ

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【投資】楽天ポイント投資:2022年7月の結果

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2022年7月末日を迎えたので、楽天ポイント投資の結果をお伝えします。

投資手法は以下のとおり。

・積立投資信託:eMaxinSlim全世界株式(オール・カントリー)
・積立投資金額:50,000円(内訳:楽天ポイント1pt、現金49,999円)


積立投資金額のうち49,999円は楽天キャッシュから積み立てています。

49,999円を楽天キャッシュから決済すると、今ならキャンペーンで楽天ポイントを0.5%分、249ポイントもらえます。

さらに楽天カードから楽天キャッシュに49,999円分入金すると、さらに0.5%分249ポイントもらえます。

楽天ポイントを合計498ポイントももらえるので助かります。

7月末の運用結果は、1か月間合計50,000円分積み立てて、月末評価額は52,392円でした。

プラス2,392円という結果になりました。

まだ1か月しか積み立ててないけど、2,392円もプラスになってうれしい。

株価が好調というよりは円安の影響なのかもしれません。

楽天証券で投信積立すると、自動的に「楽天カード→楽天キャッシュ→楽天証券で積み立て」を実行してくれるので楽です。

一度積み立てる仕組みを作れば後は勝手に楽天カードから投信積み立てを実行してくれます。

なので、楽天証券で投信積立をする場合は、必ず楽天カードを作っておきましょう。


積立投資は継続が大事。

プラスになってもマイナスになっても、平常心で続けることが大事です。

くれぐれも投資は余裕資金で行ってくださいね。

ここまでお読みいたさきまして有難うございました。



では、またね。(*・ω・)ノ

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【投資】楽天ポイント投資:2022年6月の結果

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2022年6月末日を迎えたので、楽天ポイント投資の結果をお伝えします。

投資手法は以下のとおり。

・積立投資信託:eMaxinSlim米国株式(S&P500)
・積立投資金額:500円(内訳:楽天ポイント1pt、現金499円)


積立投資金額のうち499円は楽天カードから積み立てています。

499円をクレジットカードから決済すると楽天ポイントが4ポイントもらえます。

もらえるポイントは何でももらっておきましょう!

6月末の運用結果は、12か月間合計6,000円分積み立てて、月末評価額は6,138円でした。

プラス138円という結果になりました。

前月の結果は+208円でした。

6月は前月よりプラス分が少なくなりました。

月中にマイナスになる時もあったので、月末に盛り返してくれてビックリです。

楽天ポイント投資するとき、足りない資金は楽天カードから自動支払いできるので、余計な手間がかかりません。

楽天ポイント投資のやり方はコチラをご覧ください。


1年間楽天ポイント投資した結果

1年間eMaxisSlim米株式(S&P500)を月500円分積み立てたところ、損益+138円、総資産額6,138円という結果になりました。

この1年はFRBの利上げ懸念で株式市場が盛り上がらなかったので、この程度のプラスになりました。

これは500円積み立てた結果で、もし掛け金を以下のように変えたら、結果はこのようになります。

積立金額    総投資額   損益額

5千円      6万円    +1,380円

5万円      60万円   +13,800円

1年間の実験期間が終わったので、来月からは月の掛け金額を5万円に増やし、投資対象を「eMaxisSlim全世界株(オールカントリー)」に変えて積立投資を継続することにしました。

積立投資は継続が大事。

プラスになってもマイナスになっても、平常心で続けることが大事です。

くれぐれも投資は余裕資金で行ってくださいね。

ここまでお読みいたさきまして有難うございました。



では、またね。(*・ω・)ノ

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【投資】楽天ポイント投資を楽天カード決済から楽天キャッシュ決済に切り替え

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昨日楽天ポイント投資の決済を楽天カード決済から楽天キャッシュ決済に切り替えました。

今までは楽天カード決済すると、ポイント還元率1%でしたが、今後は0.2%還元に改悪されます。

楽天キャッシュ決済に切り替えると、楽天カードから楽天キャッシュへの入金でポイント還元率0.5%、

さらに8月から12月引落分まではキャンペーンとして楽天キャッシュから楽天証券積立が0.5%ポイント還元になり、合計1%ポイント還元になります。

詳しくはこちらをご覧ください。


キャンペーンで12月まで、と言うのが残念ですが仕方ありません。

とりあえず、今年いっぱい楽天ポイントを還元率1%分もらうために、楽天ポイント投資を楽天キャッシュ決済に切り替えた次第です。

楽天証券サイトで切り替えは簡単にできました。

楽天証券サイトの個人アカウントにアクセスしたら、楽天カード支払いから楽天キャッシュ支払いに切り替えますか?とのポップアップが立ち上がりました。

このポップアップに沿って設定していけば楽天キャッシュ決済に切り替わります。

今までと異なる良い点がひとつ。

楽天キャッシュ決済に切り替えると、ポイント投資積立日が自由に設定できます。

今までの楽天ポイント投資は強制的に毎月1日積立でしたが、楽天キャッシュ決済では積立日が自由に設定できます。

楽天証券サイト内の設定は簡単なので、年内の楽天ポイントを最大化したい方は、楽天ポイント投資の設定を楽天キャッシュ決済に変更することをお勧めします。

それから、楽天キャッシュ決済変更でポイント山分けキャンペーンがあったので、楽天ポイント投資を楽天キャッシュ決済に変更する方はエントリーしておくと良いですよ。


ここまでお読みいただきましてありがとうございました。



では、またね。(*・ω・)ノ

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【投資】「一番やさしい!一番くわしい!iDeCo活用入門」(竹川美奈子・著)を読んでみた:iDeCoの出口戦略を考える

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2022年4月にiDeCoの制度改正があり、iDeCoに加入できる対象者が増えたり、iDeCoの掛け金拠出期間が伸びたりしました。

それと同時に、iDeCoを一時金で受け取る場合、前年以前19年に受け取った退職金と退職所得控除枠を共有することになりました。

変更前は、前年以前14年以内に受け取った退職金と退職所得枠を共有、となっていたので5年も共有期間が延びたことになります。

この変更は過去に転職歴があり、退職金を受け取ったことがある人には大問題で、iDeCoの退職所得控除枠をフル活用するには、退職金を受け取ってから20年間はiDeCoを一時金として受け取れなくなります。

iDeCoをどう受け取るとトクか?を検討するために、竹川美奈子先生の「一番やさしい!一番くわしい!iDeCo活用入門」を読んでみました。
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結論から言うと、iDeCoの出口戦略は第5章を読むと分かります。

第5章の中で私は178~179ページに書いてあることが参考になりました。

特に税金の退職所得控除枠が拠出期間20年までは40万/年、21年以降は70万円/年に増えることは参考になりました。

というのも、自分のiDeCo拠出期間が60歳まで拠出するとちょうどぴったり20年になるのです。

さらに自分は国民年金の未納期間が3か月あるので、60歳以降国民年金に任意加入して、iDeCoを1か月追加拠出するだけで、退職所得控除枠が70万円増えることが分かりました。

(iDeCoは国民年金に加入していなければ拠出できません)

iDeCoを含む一時金の拠出期間は、端数繰り上げで計算されます。

例えば20年と1か月拠出していたら、拠出期間21年としてカウントされるそうです。

こうした小ワザは知らないとできないので、本書をよ~く読んで、自分の場合はどうするのがトクか?を各自が検討するしかありません。

それから、iDeCoを含む退職一時金にかかる税金が退職所得控除枠を超えた額の1/2に対してかかる、というのも参考になりました。

特定口座で資産運用した場合は利益分にしか税金がかかりません。

iDeCoの場合、退職所得控除枠を超えた額の1/2全部(利益分ではない)ということが重要です。

利益でなく全部に対して税金がかかるところに注意が必要。

全部に対して税金がかかるならば、できるだけ退職所得控除枠内でiDeCoを受け取った方がよいかも、と感じ始めました。

そのためには、iDeCoの拠出期間の最後の方は拠出額を減らして受取金額の調整を検討しても良いかもしれません。

特に早期リタイアして、退職所得控除枠を増やすためだけにiDeCoを継続しているような人は、拠出金を減らして最適化した方がいいかもしれません。

定められた税制の中で最適化するのは大事です。

その他に、本書は分かりにくいiDeCo制度を図を使って分かりやすく説明していて良かったです。

特に185ページに退職所得控除枠を共有する期間「前年以前19年とは?」を図で示してあるのが、分かりやすくて助かりました。

この点を正しく理解してiDeCo受け取り時期を決めないといけません。

間違った時期にiDeCoを受け取ってしまっても元には戻せないからです。

iDeCoの卒業試験難しいです。

特に転職して退職金を受け取った方は、エクセルなどで自分の状況を時系列で整理し、iDeCoをいつどのように受け取るのが一番トクか?早めに検討した方が良いと思います。

私は日本FP協会のホームページからダウンロードしたキャッシュフロー表で検討しました。


せっかくiDeCoを始めて適切なリスクを取り老後資産を増やしても、受け取り方を間違えたら喜び半減です。

遠足は家に帰るまでが遠足ですので、iDeCoの終わり方もよく考えた方がいいですよ。

竹川美奈子先生の「iDeCo活用入門」はこれからiDeCoを始める方にも、終了間際の方にもためになる良書ですので、興味のある方は是非読んでみてくださいね。


ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

では、またね。(*・ω・)ノ

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