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最近燃料費高騰で電気代が高騰してきております。

自分自身の電気代を備忘録的に公開することにしました。

電気使用の前提条件は以下の通り。
  • 一人暮らし
  • 主な使用家電:冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、オーブントースター、ドライヤー、パソコン(テレビ、炊飯器はありません)
  • 電力会社:楽天でんき(東京電力エリア)
2022年5月の電気代は1830円(56kw)でした。

(画像はクリックすると大きくなります)
2205電気代
折れ線グラフが前年同月の電気代です。

1月から5月までずーっと前年の電気代を上回っていることが分かります。

一方、電気の使用量がこちら。
2205電気使用量
電気使用量は前年同月を下回っていることが分かります。

5月電気代の内訳はどうなっているでしょう?
2205電気内訳
楽天でんきはkw当たり単価が26.5円(東京電力エリア)というシンプルな料金体系。

増えているのは「燃料調節額(2.74円/kw)」と「再エネ発電促進賦課金(3.45円/kw)」でしょうか。

昨年2021年5月の電気料金の内訳を見てみましょう。
2105電気内訳
2021年5月の燃料調節額は-3.64円/kw、再エネ発電促進賦課金は3.36円/kwでした。

昨年5月と比べて、今年の5月は燃料調節額が高騰していますね。

再エネ発電促進賦課金も少し上がっていますが、上昇幅はそれほど大きくありません。

加えて再エネ発電促進賦課金はどの電力会社も同じ金額のはずなので、電力会社によって優劣はありません。

まとめ

2022年5月の電気代は、前年同月より使用量が10kw減っているにもかかわらず、電気料金は101円上がりました。

電気代上昇の原因は燃料調節額の上昇によるもので、対前年同月比で6.38円/kwも上昇したのが原因です。

6月から楽天でんきの単価が29.45円/kw(東京電力エリア)に変更されるので、前月との単純比較が難しくなりますが、今後も継続して電気代をウォッチしていきたいです。

電気代高騰は今後も続きそうなので、何らかの対策をした方がいいですよ。

私は照明をLED電球に変えました。

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ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

では、またね。(*・ω・)ノ

楽天Roomやってます。
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