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タグ:給湯器

賃貸物件の給湯器が壊れて交換が必要に⑥:交換完了で完全復活

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給湯器が壊れて管理会社と家賃減額の交渉をしつつ、給湯器の交換を待っていましたが、

先日ついに給湯器の交換が完了しました!

待ちに待った給湯器完全復活。

交換当日は作業員の方が二人来られ、約2時間ぐらいで交換完了しました。

女性一人暮らしなので男性作業員を部屋に入れることは抵抗がありましたが、

給湯器復旧のためには仕方がないと諦めました。

作業員の方はお二人とも粛々と交換工事を進めてくださいました。

想定外だったのは思った以上に部屋の中全体を見せることになったこと。

ベランダにある給湯器を交換すれば済むのかと思ったら、

台所とお風呂場にある操作パネルも全交換になり、

さらにガス床暖房の操作パネルまで操作して動作に問題が無いか確認していました。

そのため見せる予定の無かった寝室まで見られ、ちょっと困った。

万一に備えて寝室も見られて困るものは隠し、ベッドメイキングもしておいて良かったです。

ガス給湯器が壊れて仮復旧し、かろうじて使える状態での生活を10日ほどして

給湯器のある生活がどんなに便利だったか改めて実感しました。

それから給湯器が壊れた時期が真冬でも真夏でもなかったのが良かったです。

この時期なら、最悪電子レンジで蒸しタオルを作り体を拭くだけでもある程度の清潔は保てます。

(数日であれば)

運が良かった・・・

新品の給湯器になったので、今後15年ぐらいは給湯器に大きな問題が起こることはないでしょう。

今興味があるのは、新型給湯器になったことで月々のガス代が安くなるか?ということ。

よく冷蔵庫などの家電製品は新型を買うとエネルギー効率が良くなり電気代が安くなるという話を聞きます。

給湯器交換でガスの使用効率が良くなりガス代が安くなるのではないかと期待しています。

この点交換作業員の方に聞いておけばよかったです。

1か月ぐらい新給湯器を使って、ガス代が前年同月比で減っているか見てみようと思います。

給湯器はどのご家庭にもあり、経年劣化でいつ壊れてもおかしくない物なので、今回の顛末をブログにまとめてみました。

どなたかの参考になればうれしいです!

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

では、またね。(*・ω・)ノ

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賃貸物件の給湯器が壊れて交換が必要に⑤:やはり家賃減額は受け入れられなかった

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給湯器故障でお湯が出なくなり、給湯器交換日まであと6日もあるため、

家賃減額交渉を管理会社にしてみることにしました。

前回の話はこちらから↓


管理会社の担当者に

「お湯がでなくなったら家賃減額対象になる可能性があると前回おっしゃっていたのでお湯が出なくなったら家賃減額になりますよね」

と聞いたところ以下の回答が返ってきました。

①家賃減額対象になるのは、給湯器が故障してどうしても復旧できない場合のみ

②お湯が出ないと管理会社が認識してから3日間免責日がある

③24時間365日受付窓口を設置しているからお湯が出なくなったらすぐそこに連絡して
  (連絡がなければ管理会社はお湯が出ているものと認識するものらしい)


結局今回もガス会社を呼んで給湯器の修理をする、

それでも給湯器が復旧しない最悪の場合のみ家賃減額か銭湯代を保証する形になるらしい。

納得できないのは③の24時間365日連絡窓口があるなんて聞いてなかったこと。

入居時の案内にある、と言っていたが、後で入居時にもらった書類を確認してもそんなこと書いてない。

納得はしていないけど、この件はこれ以上交渉しても得られる金額はたった千円なので、

あきらめることにしました。

結局給湯器の修理会社を呼び、幸いその日のうちに来てくれてお湯が出るようになりました。

今回のケースから学んだことは、

・設備の故障で家賃減額の可能性があるのは設備が復旧せず3日以上の不自由がある場合のみ
(設備によっては免責日が1日の場合があるので要確認)

・設備の故障があったら一刻一秒でも早く管理会社に知らせる
(そこから設備不具合の期間のカウントが始まる)

・一度設備が復旧しても再度不具合が発生したらすぐに管理会社指定の業者に復旧を依頼する
 (同時に管理会社への連絡を忘れずに)


日本賃貸住宅管理協会のホームページに家賃減額のガイドラインが掲載されていますが、

家賃減額の適用には要件を満たす必要があり、かなり難しいことがわかりました。

貸室・設備等の不具合による賃料減額ガイドライン

うちは新築から今の家を借りて住み続けて10年たつので、これからいろんな設備が故障するはず。

今回の学びを糧に管理会社と交渉して上手に住んでいこうと思いました。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

では、またね。(*・ω・)ノ

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賃貸物件の給湯器が壊れて交換が必要に④:ついにお湯が出なくなった

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給湯器が壊れて追い炊きができなくても給湯はできるということで

家賃減額の対象にならなかった賃貸住宅の我が家。

ここでこの話は終わるはずでした。

しかし、

だましだましシャワーで入浴していたある日、ついに給湯もできなくなりました。

給湯器の操作パネルがエラーコードを表示し続け、給湯器の電源を切って立ち上げ直してもエラーコードが消えなくなったのです。

当然給湯器は使えずお湯はでません。

前回管理会社と話した時、追い炊きができないだけでは家賃減額にならない、

ガスが全く使えない、お湯が全く出ないのであれば家賃減額の可能性がある、とのことだったので、

再度管理会社に交渉してみることにしました。

お湯が出なくなってから給湯器交換まであと6日なので、

家賃減額が認められても減額されるのは数千円。

それでも銭湯代もかかるし交渉してみることにしました。

ちなみに家賃減額の基準はこのホームページを参考にしました。


 
上記ホームページ中のこのPDFを見ると、
貸室・設備等の不具合による賃料減額ガイドライン

風呂が使えない場合は家賃の10%減額(日割り計算)かつ免責日数3日とのことなので、

我が家の場合は家賃の10%減額で3日分の減額になるはず。

今度は管理会社がどう出るかわからないけど電話で交渉してみたいと思います。

さてどうなることか・・・

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

では、またね。(*・ω・)ノ

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賃貸物件の給湯器が壊れて交換が必要に③:家賃減額は認められなかった

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給湯器が壊れて14日間お風呂の追い炊き機能が使えなくなりました。

今までの経緯はこちらから↓




管理会社に電話をかけ、家賃減額の対象にならないか交渉してみました。

管理会社に電話し、あらかじめAIと作戦を練った文案を読み上げます。

「X月X日から給湯器が壊れて正常に使えない状態が続いています。お湯は出ますが追い炊きができずお湯につかれない不便な生活をおくっています。XX(給湯器修理会社)からは、経年劣化が原因で給湯器全機交換が必要、交換は14日後と言われています。ついては家賃の減額または日割り家賃返還をご検討いただけないでしょうか。お忙しいところお手数ですが、よろしくお願いします。」

電話を受けた女性が「少しお待ちください」と言い、別の男性にかわりました。

男性が言うには、ガスが全く使えないとかお湯が全く出ないのであれば免責になり家賃減額の対象になるが、

追い炊きが使えないだけでは家賃減額の対象にならないとのこと。

大体予想どおりの返答になりました。

私もダメ元で交渉していたので、

「そうですか、そちらの規定でそうなっているのであれば仕方がありませんね」

と引き下がりました。

もともとダメ元で交渉しているだけなので、ダメとなったらあっさりと引き下がります。

変なごり押しをして面倒な入居者と思われると不利なので、この件はこれで終わりにすることにしました。

けれどもネットで調べて、家に不具合が出て生活に支障が出た場合は、

交渉次第で家賃の減額措置があるとわかり、

実際に交渉したことで賃借人として少し成長したかなと思いました。

と、ポジティブに考えることにしました。

家を借りていると思わぬ不具合がでることがあります。

生活に不便が長期間続く場合は管理会社に交渉してみるのも一つの方法、ということで

今回の経験をブログにあげてみました。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

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賃貸物件の給湯器が壊れて交換が必要に②:AIで家賃減額の主張を整理

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借りている賃貸物件の給湯器が壊れて追い炊きができなくなりました。
kyutouki
給湯器が壊れた経緯はこちらから↓


給湯器を交換できるのは、壊れてから14日後と長期間不便な生活になります。 

この点を管理会社に考慮してもらい家賃減額に持ち込めないか考えました。

管理会社に家賃減額の交渉をする前にWindows に標準搭載されているCoPilot君を使って論点を整理することにしました。

CoPilotが言うには、

交渉するにあたって不利な点は、

・給湯は可能でシャワーは使える

・お風呂にお湯をはることはできる

一方有利な点は、

・追い炊きができない期間が14日間と長いこと

・壊れた理由が経年劣化であること(借主の責任ではないこと)

でした。

家賃減額が受け入れられる確率は30%とのことですがやってみる価値はあると。

(ただCoPilotは利用者にポジティブな発言をすることが多く、本当に成功確率30%もあるの?と思いました)

とりあえずCoPilotに読み上げる文章を簡潔に整えてもらいました。

「X月X日から給湯器が壊れて正常に使えない状態が続いています。お湯は出ますが追い炊きができずお湯につかれない不便な生活をおくっています。XX(給湯器修理会社)からは、経年劣化が原因で給湯器全機交換が必要、交換は14日後と言われています。ついては家賃の減額または日割り家賃返還をご検討いただけないでしょうか。お忙しいところお手数ですが、よろしくお願いします。」

この文章を管理会社に電話で伝えることにしました。

さて、結果はどうなるでしょうか?

次回をお楽しみに!

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

では、またね。(*・ω・)ノ

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