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【投資】一般NISAロールオーバー手続き完了:ロールオーバーをデフォルトにしてほしい

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最近旅行や節約の話しか書いていないので、久々に投資の話題です。

先日一般NISAのロールオーバー手続きをしました。

毎年年末になると、5年前に購入した一般NISAを特定口座に払い出すかロールオーバーして次の一般NISA口座に引き継ぐかを選択しなければなりません。

お陰様で5年前の2018年に積み立てた一般NISA口座内のETFは約150%に成長しています。

150%に成長したETF全額を次のNISA枠にロールオーバーできるので、今年も特定口座に払い出すことなく次のNISA口座枠にロールオーバーすることにしました。

私がNISA口座を持っている証券会社は、NISA口座内の金融商品を特定口座に払い出すのがデフォルトになっています。

しかし今までNISA口座内の金融商品を特定口座に払い出したことは無く、ほぼ毎回ロールオーバーしています。

特定口座内に払い出した方が得なケースってどういう場合なんでしょうね?

5年後のETF価格が今よりも下がり、円高になり、さらに5年後NISA口座が廃止になり全額特定口座に払い出されるのであれば、今ロールオーバーせず特定口座に払い出した方がトクかもしれませんね。

NISA恒久化が取りざたされている最近の状況を見ると、そうなるかは不透明で、結局毎年次のNISA口座に全額ロールオーバーしています。

面倒なので、ロールオーバーをデフォルトにし、特定口座に払い出したい人は手続きをする、に変更してもらえないかなと考えてしまいます。

2022年も緩和マネーの影響で株価は堅調に終わりそう。

米国の利上げムードが年末から来年にかけてどうなるのか?今後利上げから利下げになるに従い、2023年の株価がどうなるのか?興味深いです。

一般市民は世の中の流れを見ながらその時その時に最適な「手」を打っていくことに変わりはないので、

引き続き時流をみながら非課税枠を活用しつつ淡々と全世界株のインデックス投資を続けていこうと思います。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。



では、またね。(*・ω・)ノ

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【投資】NISAが恒久化されるかもしれない:2023年度税制改正要望に期待

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久しぶりに投資に関する良いニュースです。

NISAが恒久化され、限度額も拡大されるかもしれません。

ネタ元はこちら。



金融庁が2023年の税制改正要望でNISAの恒久化と年間投資枠の拡大を要望したそうです。

まだ要望しただけなので実現するかは未定ですが、NISA恒久化へ1歩進んだ形になります。

自分は一般NISAをしていますが、証券会社から年末にロールオーバーの案内が来ると、いつも5年後の株価を予想しなきゃならないような気持ちになり困っています。

5年後の株価なんて分かりゃしないのに、毎回悩みながらも結局全額ロールオーバーしていました。

一般NISAが恒久化されたら、長期投資前提の金融商品を買えばよいだけなので、判断しやすくなります。

そして年末にロールオーバーの手続きをしなくてよくなるので、個人投資家も証券会社も楽になります。

NISA、早く恒久化してほしいです。

一方、年間投資枠の拡大も要望されているようです。

こちらも大歓迎です。

(読売新聞の表が分かりやすいので引用しました)
スクリーンショット 2022-08-25 091546
現状、

・つみたてNISAが満額800万円(40万円×20年=800万円)

・一般NISAが満額600万円(120万円×5年=600万円)


まで非課税扱いになりますが、一般NISAもつみたてNISAの800万円まで非課税扱いにしてほしいです。

最低でも800万円ということで、それ以上の金額でもももちろんOK。

できれば年間投資枠が12で割り切れる金額にしてほしいです。

月割り定額でつみたて購入したいので。

それから、今回は要望されていませんが、将来的にはつみたてNISAと一般NISAを1本化した方が良いと思います。

NISAが2つあるってなんだか分かりにくいですし、投資初心者がNISAを始めるハードルを下げるためにもシンプルで分かりやすい設計にしてほしいです。

懸念点は、NISA恒久化の導入と同時に特定口座の運用益にかかる税率が20%から引き上げになるんじゃないか?ということ。

どなたかがツイッターで言っていたんですが、最初にNISAが導入されたのは特定口座の税率を10%から20%に引き上げるタイミングだったそうです。

確かに、昔運用益にかかる税率が10%だったのが、NISAが導入された頃に20%に上がったのを思い出しました。

特定口座の税率が20%から、例えば30%になったら嫌ですよね。

岸田首相が税率30%にUPとか言い出しそうで怖いですが、

NISA恒久化と年間投資枠拡大には賛成です。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。



では、またね。(*・ω・)ノ

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【投資】竹川美奈子先生のZoomセミナーに参加してみた:リタイアに備える資産運用

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こんにちは、ウメイロです。

先日竹川美奈子先生のZoomセミナーに参加しました。


竹川美奈子先生といえば、iDeCoやNIsaに関する著書で有名な方です。

私もiDeCoを始める際に、竹川先生の著作を参考にさせていただきました。

今回のセミナーでもつみたてNISAやiDeCoを含めた、50代以降の資産運用について解説してくださいました。

セミナーはZoomで実施されたので、自宅でリラックスしながら聞くことができてよかったです。

コロナ対策でZoomを使用しているとは思いますが、会場に足を運ぶより気軽に竹川先生のお話を聞くことができてよかったです。

2021年1月25日頃に、また竹川先生の無料セミナーをされるそうですので、次回も参加するつもりです。

次回は、リタイア後のお金の取り崩し方について解説してくださるそうです。

おそらく、iDeCoからどのように資産を取り崩せば税法上おトクか、といったようなことかと思います。

確かに「一時金」として取り崩すか「退職金」として取り崩すかは、個々人のケースバイケースで、トクな方法が異なると聞いたことがあります。

将来的に重要なことなのでで、次回も参加したいと思います。

主催はニッセイアセットマネジメントですので、ニッセイさんのサイトを要チェックです。



金融系の会社がこうしたセミナーを無料で提供していることがあるので、興味のあるセミナーはチェックしていこうと思います。

ちなみに、セミナーの最後にスポンサーのニッセイアセットマネジメントの商品紹介もありました。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。


では、またね。(*・ω・)ノ

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【投資】NISAロールオーバー手続き書類が届いた

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こんにちは、ウメイロです。

今年もNISAのロールオーバー手続き書類が届きました。

これは2016年に始めたNISAが5年目を迎えるので、残高をその翌年から始まる新しNISA枠にロールオーバー(引き継ぐ)か?、特定口座に出すか?を手続きする書類です。

2016年に始めたNISAは順当に伸びて、当初の投資金額の128.8%に成長していました。
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ありがたいことです。

年利換算すると、5.8%ぐらい成長したことになります。

ありがたや・・・

NISA口座では主に、全世界株ETFの定期定額投資をしていたのですが、年5.8%成長はセオリーどおりのまあまあの結果でした。

今年はこの2016年開始のNISA残高をすべて2021年から始まるNISA枠にロールオーバーすることにしました。

昨年は、金のみ特定口座に移したのですが、その後金が爆上がりしたので、5年後どうなるかわかりませんが、金も含めて全額ロールオーバーします。

この判断がどう出るかわかりませんが、未来は誰にも分らないでの、考えても仕方ありません。

金も含めて今後の成長に期待してNISA口座に継続したいと思います。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。




では、またね。(*・ω・)ノ

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【NISA】ロールオーバーの書類を提出

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こんにちは、ウメイロです。

先日NISAロールオーバー書類が届いたことについて書きました。


それ以来ずっとどうしようか悩んでいたのですが、今日ついに書類を提出しました。

NISAロールオーバーの最終決断

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市況を見ながらずっと悩んでいたのですが、結局当初考えていたとおりにしました。

・GLD(金のETF)は特定口座に移行
・TOPIX連動ETFは特定口座に移行
・VT(全世界市場に投資するインデックスETF)は次のNISAにロールオーバー

NISAロールオーバー:決断の理由

NISA口座内の配当が非課税になることが判断のキモになりました。

今回特定口座に移動する商品(GLDとTOPIX連動ETF)は配当がない、もしくはあってもVTより少額なんですよね。

で、一番配当金の多いVTはNISA口座内に残し、その他の物はNISA外に出すことにしました。

そうすると空いた枠(120万円以内の枠)で配当金の多い金融商品を購入することができます。

NISA恒久化がとん挫しそうな今、5年後の株価がどうなっているかは懸念事項ですが、これはもう考えても誰もわかりません。

であれば、できるだけ配当金が多い商品をNISA内に残す、または配当金の多い商品をNISA内で追加購入するのが合理的、との判断に至りました。

空いたNISA枠で何を買うか?

この先空いたNISA枠で何を買うか?

難しい問題です。

配当金への非課税を優先するのであれば、米国高配当株に連動するETFも選択肢に入ります。

VTはそこそこ配当も出ますが、全世界株式に連動するETFなので、すごく配当金が多いというわけでもないのですよね。

であればHDVやSPYDといった、米国高配当株連動ETFを購入したほうがいいのかも。

ただ今米国株は高値圏なので、今後1年間の株価次第では追加購入しない方がよいかも(無理して枠を使わなくても良いかも)と考えています。

後は神のみぞ知る・・・

一般NISAが恒久化しそうであれば、攻めてNISA枠を使うんですが、今の流れでは恒久化しそうにないので無理して枠を埋めなくてもいいのかな、と考えています。

この方針で5年後どうなるかは神のみぞ知る。

NISAは特定口座と損益通算できないので、5年後に株価が下がって損しなければよいのですが・・・

考えれば考えるほど迷路に入っていく仕組みです。

今の状況で知恵を絞って考えましたが、これが正解かは分かりません。


この話がどなたかのお役に立てばうれしいです。。

では、またね。(*・ω・)ノ

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